こいつがドコモのネットワーク(もちろん
「データ定額」で)で使えれば最高・・・と想う。
SIMはささるのだろうか・・。
クレジットカードサイズの3G WiFiホットスポット「MiFi」,
バッテリー内蔵
Novatelが「業界初のインテリジェント モバイルホットスポット」をうたう製品
Mifiを発表しました。3G
WWANモデムとWiFiを内蔵してポケットに入れて持ち運べるブロードバンドホットスポットとして機能するもので、
特徴はほぼクレジットカード大の小型サイズながら最大 4時間駆動のバッテリーも内蔵すること。通信形式はHSDPA /
EV-DO対応モデルが用意されます。
にわかに熱くなってきたポータブルホットスポット製品はcradlepointのPHS300 (イー・モバイルのHSDPA端末をUSB外付け、内蔵バッテリーで約 1時間から1時間30分駆動)、
あるいはウィルコムのどこでもWiFi (ネットワークはPHS/W-SIM, エネループ x4本で 約2時間駆動)と各社から登場していますが、
このサイズにHSDPAまたはEV-DOモデムを内蔵、かつ最大 4時間・
待ち受け40時間以上のバッテリーを内蔵したMiFiはなかなか衝撃的です。
また「インテリジェント」の自称が示すように、MiFi側でサードパーティー製を含むアプリケーションを走らせることも可能。
詳細な仕様は未発表ながら、アプリケーションとしては外部機器の自動接続・ネット越しの自動同期・
VPN接続などセキュリティや認証といったものが挙げられています。
MiFiは各地域のネットワークオペレータおよび小売店を通じて2009年前半に登場予定。
WiFi内蔵のスマートフォンと外付けバッテリーをルータとしてだけ持ち歩いているようなユーザーにも気になる製品です。
価格はいまのところ未定、予想ではUS$200くらい。
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