禁断症状
先日の日曜。
東海地区の蛇使いが名古屋市東区の「ハンバーグ食堂・榎本よしひろ商店」に集結した。
なまら旨いハンバーグを食した後にツーリングと愛車自慢をした休日。
いま「いぶし銀のレスラーの寝技」の如くその感動が襲いかかる。
ドアミラー越しに写る「蛇」だけの光景は迫力があった。
良く廻りからは「壊れない?」「故障多くない?」と尋ねられるが実際の処アルファは「壊れない」。
むしろ他の輸入車オーナーは国産車同様に乗っているのであろう故障した話を良く耳にする。
クルマはメンテナンスフリーでは無い。適切な愛情を注がなければ「壊れる」のは当たり前だ。
蛇遣い(アルファオーナー)は愛車を溺愛している。
メンテナンスや扱いを大切にしているからか「壊れない」先般よりおつき合いしている
各務原の「MobilGarage」田中代表は「アルファのエンジンは非常に丈夫ですね、しっかりしています。」と。
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156Phase1のセレは実際不安定だったようだがPhase2以降の156は初代urban号もそうだが安定していた。
現在の二代目urban号(145Phase3)は「よく走る。よく止まる。よく曲がる。」
機敏なツインスパークエンジンは天井知らずに右足に力を入れさせる困ったじゃじゃ馬娘であるが・・。
普段からそんな事を思い綴っているが、そんな毒の廻り具合を共有できる機会が増えつつある。
今夜のメニューは「和風ハンバーグ」をオーダー。
マスター「蛇蔵さん」と蛇談義のみで閉店時間までお邪魔してしまった。
禁断症状だ。


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