正月時代劇「新選組!! 土方歳三 最期の一日」
サイトの更新は結局深夜一時を廻りました
以前より楽しみにしていたNHK大河ドラマ 「新撰組」の続編でもあり特番でもある
ここ数年より大河ドラマを見ておりますが一昨年の本作は「ハマリマシタ」キャスティングからして
「本当に大河ドラマになるの?」 と頸をかしげましたが話しがすすむ毎に「ハマリマシタ」
新撰組のイメージは 「俺の新撰組」という漫画が昔ありまして少年期より「土方歳三」「近藤勇」 の両雄は憧れでした
もとい時代の流れは厳しく隊士は死別し近藤局長も斬首刑とのドラマの進行は判るものの感情移入もあり毎回涙と手に汗を握り締めたものでした。
池田屋の話しでは「本当にNHK?」と思わせる映像でした。
その「新撰組」の続編・・・ 面白いに決まっている
京を発ち一年あまりの時間を「最後の一日」 に絞り込んだ三谷幸喜さんの手腕は本当に凄いですね、 駆け足感もありましたが90分に旨くまとまっていたと思います。
冒頭より「待たせたな!」 っと”泣く子も黙る鬼副長・土方歳三” の登場!!しびれるぜ
「ここであきらめたらあの人になんと言い訳が立つ!」 と近藤勇局長への忠義
最後の最後まで本当の武士・・サムライ
今の日本に「武士」の心はあるのかな


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