BANG&OLUFSEN A8
iPodのヘッドフォンは色々悩んだところこの「BANG&OLUFSEN A8」にした
A8 はその形状も独特で、3箇所の可動部分を上手く調節すれば耳に良く馴染み疲れない。
耳に入るスピーカーの部分は、今まで使っていたオーディオテクニカ製の物より僅かに小さく、長時間かけていて耳の穴周辺が痛くなるということは今のところなし。最初は、耳に「装着」しベストポジションを確保するのに手間取ったが、何回か使ううちに慣れる。
音は、国産のインナー・イヤフォンより確実に数ランク上('ー'*)
と言っても密閉型の音がするなどということはないが、インナータイプとしての素性の良さというものを感じる。特に始めに感じるのは、他のイヤフォンに比べて音圧が高いこと、明らかに大きい音がする。
そして非常に肌理(きめ)が細かく、情報量が多い音質。ジャズ系のソースを聴いていてもドンシャリやシャリシャリではないので聴き疲れせずに長時間心地よく聴いていられる。
かといって雰囲気で音作りしているだけのものと違い、その逆に細かい部分までストレートに聴かせているという印象。低域のバランスも良く、十分出てる。聴き馴染んだ CD を新ためて聴き直したくなる音だ。
欠点としては値段か。iPod shuffleが買える値段ですがデザイン・性能で充分許容範囲(笑)


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