2005年2月13日

TAXI NY

TAXI-NY.jpg

はい今夜の映画です(*^_^*)

あらすじ

バイクメッセンジャーからタクシー運転手へ転身したベル(クイーン・ラティファ)は、高性能の改造車を操り、圧倒的なスピードとテクニックで仕事をこなしていた。一方、NY市警のウォッシュバーン刑事(ジミー・ファロン)は、腕は立つものの運転下手。潜入捜査でドジを踏み、車を取り上げられたウォッシュバーンは、偶然ベルのタクシーを拾い銀行強盗の現場へ直行する。犯人は、モデル張りのスタイルを持った4人組の美女。こうしてベルは、ウォッシュバーンに巻き込まれ、美女強盗団を追うことになる…。

ご存知、あの『TAXi』がニューヨークに舞台にリメイクされた作品。 もちろんリュック・ベッソンが、プロデュースと原案を担当している。 この映画の魅力はやはりカーアクションに尽きる。 本家フランス版はそのスピード感と笑いのペーソスを十分に盛り込んだ作品で、リメイクされたこの作品がどのくらい面白いか楽しみにしていた。 カーチェイスについてはフランス版と比べる少なく感じた。 ドライバーがフランス版ではサミー・ナセリで男性だったが、今回は女性ドライバーでその役をクイーン・ラティファが演じている。 彼女は元々ラッパーでもあり、この映画では事件に巻き込まれたものの、その犯人追跡に一役買う役を見事に演じている。 なかなか黒人俳優は名前を言われても区別がつかない人も多いようですが、あの『シカゴ』で女性看守役をしていたのが彼女だと言えば思い出す人もいることでしょう。 独特のそのノリで結構この役にはハマっていたように思います。 どちらかというとジミー・ファロン演じる出来の悪い刑事とのデコボココンビの珍道中みたいな出来だが、そこに強盗団のひとりに扮するスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンが絡んで男性には違った意味で楽しめるかも(笑) ?! ジゼル・ブンチェンって? 彼女は元デイカプリオの彼女でもあり、今はジョシュ・ハートネットとも噂があるらしいです(*^_^*)

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2月13日 JFK→NRT機内にて どういうわけか、行きの飛行機ではなく帰りの飛行機にて・・・。4本目の1本(笑) だって行く時はどうしても時差の関係で1日... 続きを読む

コメント[1]

なぜにミニスカートとデザートイーグル・・
50AEを華奢な腕から放ったら、筋痛めるのに(^^ゞ

ガンのキャスティングもしっかり考えられていると、さらに違った意味で楽しめますo(^-^)o
すんばらしいのは、「HEAT」マグチェンジや銃声、エジェクトされたカートリッジの音までも再現・・ストーリーはまぁ、B+級ですけどね~

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